葬式の流れ
起こってはほしくないことですが、もしも身内が亡くなって葬式を執り行う必要に迫られた場合、その流れが全くわからないと途方に暮れてしまいます。そこで、ざっと葬式の流れを見ていきましょう。
まずは弔問客の受付を行います。受付自体は葬儀場のスタッフが行ってくれますから、喪主は挨拶などに専念すると良いでしょう。
葬儀がはじまると、まずは僧侶による読経、親族による焼香、次いで会葬者による焼香となります。
故人と最後のお別れをしたら出棺となりますが、その前に喪主、あるいは親族代表の挨拶を行い、火葬場へと向かいます。
そこで最後の読経が行われたら埋火葬、近親者によるお骨上げの儀式を行い、最後に精進落としとなります。